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ありがとう「鬼滅の刃」堂々完結!!

漫画「鬼滅の刃」最終話が5月18日発売の「週刊少年ジャンプ2020年24号」にて掲載され、物語は完結を迎えた。






今や国民的といえる作品へと成長した「鬼滅の刃」。シリーズ累計発行部数は電子版含む6,000万部を突破しており、瞬間速度では「ワンピース」を超える売上を見せたり、オリコンが発表した2月17日付のコミックランキングでは、なんと「鬼滅の刃」が1位から10位までを独占するという快挙も成し遂げた。先週のジャンプの内容から、次で最終回となるか現代編で続くのかとファンの間でかなり騒がれ、みなさん今週のジャンプが早く読みたくて仕方なかったと思います。


当記事では細かい内容には触れません。みなさんジャンプを購入するなり、単行本が出てからじっくり読むなり、作品を楽しんでください。ただ、ニュースなどでも放送されているためこれだけは言えるのは、今週の週刊少年ジャンプ2020年24号205話が最終回となり、物語は堂々完結しました。





これだけ注目された作品なので、当然この内容には賛否両論飛び交っております。それだけみんな気持ちがあるということなので、色々感想や思いを持って良いと思います。ただ、私的には吾峠呼世晴先生の作品であり、先生がこのような完結を選んだのだから、こういう作品であり物語なんだと思っております。なので、その内容に感想は持っても否定はしたくはないと思います。


そして吾峠呼世晴先生が、思ったようにきっちり締めくくれたならそれが一番だと思います。漫画の完結の話になると、引き延しとか大人の事情にもなりがちなのですが、人気絶頂のこのタイミングでも終わらせるべきタイミングと作者が思った時点で終われたならそれはそれでよかったと…

ただし、それがベストどうかは誰もわかりません。実際ドラゴンボールなど引き延しの象徴として、よくファンの中で語られます。確かにブウ編ではかなり限界がきていたのを読者も感じたことでしょう。ただし、フリーザ編やセル編がなかったとしたら…正直考えられません。


引き際って難しく、絶頂ですっぱり辞める人もいます。スポーツ選手だって、サッカーの中田英寿氏なんてまだまだ現役でできたはずです。気持ちの問題もあるとは思いますが…アイドルなんかでも山口百恵さんとかも。一方キングカズこと三浦知良選手なんかは生涯現役でありたいと、未だ引退せず続けております。日本の大エースがもはや試合にもあまり出場できず、自分の子供と同様の歳の選手と交わりながらも…


今でも覚えているのは、巨人の原辰徳監督が現役の頃、引退試合でホームランを打った光景です。まだやれるじゃん。なんで辞めるの?子供心にそう思ったことを鮮明に覚えています。引き際はそれぞれだと思います。何が良いとか美しいとかは、他者の思いであって本人が自分で選ぶことが後悔ないので、一番いいと思います。


ただ、ひとつだけ確かなのは素晴らしい作品を世に送り出していただき、ありがとうございますということ。

大変楽しませていただきました!





本編は終了しましたが、まだまだ「鬼滅の刃」の世界は楽しめるようです。こちらも人それぞれ求めるものが違うと思いますので、コンテンツとして楽しめる人は嬉しいのではないでしょうか。


映画も公開予定ですし、コミックスもこれから続々発売となりますので、まだまだ「鬼滅の刃」が世の中を賑わせそうです。ジャンプ本誌が少し寂しくなりますが、とりあえず1巻から読み返してみようかと思いますww







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