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ハイパーリーグに備えよ!5月12日(火)5:00〜ハイパーリーグが開始!!

ハイパーリーグでのおすすめパーティと編成のコツをご紹介!

GOバトルリーグでは5月12日(火)5:00〜6月2日(火)5:00までスーパーリーグが解放されています。まもなく6月2日(火)5:00〜開始するハイパーリーグでのおすすめパーティと編成のコツをご紹介します。

耐久性の高いポケモンが強い!

ハイパーリーグではCP2500以下という条件があるため、高い攻撃力よりもどれだけ攻撃を耐えて、ゲージ技を多く出せるかが重要になってきます。そのため、HPや防御力が高く、弱点が少ない耐性が多いポケモンが活躍できます。


技範囲の広いポケモンが強い!

どのポケモンも技解放によりゲージ技を2つまで使うことができます。そのゲージ技が非常に重要になります。また、1回のバトルでポケモンを3匹までしか編成できないので、ゲージ技の種類が豊富なポケモンが幅広く弱点を突けるため活躍できます。なのでポケモンの技解放をすることはPVPでは非常に重要なことであり、バトルを有利に進めるには必須です。


ゲージ数で技の発動速度が変わる!

ゲージ数が多い方(3ゲージ>2ゲージ>1ゲージ)が技の発動機会が多くなりますが、その分威力が低くなります。しかし、PVPではゲージ技発動時にお互いのポケモンが停止、シールド使用の有無に分かれるので、ゲージ技の硬直時間は考慮せず発動機会が多い方がダメージを与える機会も多くなります。


弱点は統一させない

弱点をつかれてしまうと、どんなに耐久性の高い優秀なポケモンでもゲージを削られ、すぐに倒されてしまいます。なので、弱点をつかれた場合でも相手のポケモンに有利なポケモンとすぐに交代できるように、弱点や有利なポケモンを統一させないようにして補完し合えるようにしましょう。


パーティ編成の流れ

①主軸になるポケモンを決める

まずは主軸となる強力なポケモンを1体選択します


②主軸が苦手なタイプをフォロー

次は主軸が苦手なポケモンに有利なポケモンを選びましょう。


③他2体の倒せないポケモンを対策

今度は他2体が弱点のつけないポケモンの対策として3体目を選んでみましょう。


④実践あるのみ

パーティが完成したらあとはとりあえず実践してみましょう。編成段階では見えなかったことや実践でしかわからない弱点が見えてきます。そこをポケモンを入れ替えたり調整しながら、自分なりのパーティを作っていきましょう。当然1つのパーティーで全ての相手に勝つ事はできません。今後新ポケモンや技の追加、威力の変更などでトレーナーの使用するポケモンも変わってくることでしょう。そんな流行りのポケモンに対して強いポケモンを選ぶことや初手で出し負けないポケモンを選ぶことで、勝率はグっと上がるはずです。


ハイパーリーグおすすめSランクポケモン

ギラティナ

現環境のスーパーリーグトップ選手と言っても過言では無い性能を誇るポケモンです。HPがトップレベルに高く、高耐久な種族値、「りゅうのいぶき」「ドラゴンクロー」の圧倒的等倍火力大暴れしてくれるポケモンです。通常技は「りゅうのいぶき」と「シャドークロー」の選択ですが、ゲージ技を早く打てるシャドークローが優勢。ある程度の火力と強力なバフにワンチャン賭ける「げんしのちから」が4月の技調整で大幅な弱体化。それでもなお対策必須のポケモンです。


ギラティナ(アナザー)対策ポケモン

トゲキッス/ハガネール/ベトベトン(アローラ)

キュウコン(アローラ)/ピクシー


HP・防御種族値がトップクラスに高く、CP2500付近のステータスも完全に防御寄り。弱点の悪と虫、ゴースト技から攻撃されない限り、そうそう簡単には倒されず、その耐久力の高さから等倍相手には押し勝てるポケモンです。また、シンオウチャレンジにて特別なわざ「くさむすび」を習得、これにより今までは厳しかったラグラージなどの、みず・じめんタイプに強くなりました。

通常技はゲージ技が打ちやすくなる「サイコカッター」を採用。イベント限定の「くさむすび」とタイプ一致「みらいよち」が強力です。「ムーンフォース」や「オーロラビーム」でいぶき型のギラティナに勝つことも可能です。


クレセリア対策ポケモン

ギラティナ(アナザー)/ハッサム/ベトベトン(アローラ)


「はがね」タイプで優秀な耐性と高い耐久力を持ち、EPSがトップクラスの「ロックオン」を用いて高火力の「ラスターカノン」や「きあいだま」のゲージ技を素早く回せるポケモン。

ギラティナを含むドラゴンタイプとの相性補完であり、ドラゴンが苦手な氷やフェアリーを効果今一つに抑え、効果抜群の鋼技「ラスターカノン」を叩き込みます。そして、格闘技の「きあいだま」も採用することでクレセリアが苦手な悪タイプにも対応できると、強力なポケモンと相性が良いといえます。


レジスチル対策ポケモン

ヒードラン/アーマードミュウツー/ラグラージ

ルカリオ/ニョロボン/カバルドン


防御寄りでも高いステータスと、多種多様な技で多くの相手に対面可能な汎用性のあるポケモン。ポケモンデー記念イベントエスパー最強技「サイコブレイク」を習得したアーマードミュウツーが登場。活躍が期待できます。高性能な通常技「ねんりき」を軸に、不利な悪タイプには「ばくれつパンチ」、虫タイプには「いわなだれ」と苦手なポケモンへの対処も可能であり、ダメージを与えられず瀕死になるという事態を避けます。いわ・かくとう・じめん・エスパーと覚えるゲージ技のタイプが多く、幅広く相手を見られる点で優秀です。


アーマードミュウツー対策ポケモン

ギラティナ(アナザー)/ハッサム/ベトベトン(アローラ)


ハイパーリーグおすすめAランクポケモン

メルメタル

耐久・耐性面がともに優秀な鋼タイプのポケモン。「りゅうのいぶき」や「ドラゴンクロー」など、トレーナーバトルで強力なドラゴン技を軽減可能です。広範囲に負担をかけられる強力なドラゴン技に待ったをかけ、相手の仕事を奪えるのが大きな強みです。

通常技はなぜかタイプ不一致「でんきショック」しか覚えないため、炎・地面・格闘には手も足も出ませんが、ゲージ溜め性能が非常に優秀です。ゲージ技は種類が豊富で、好みに合わせても良いのですが、「いわなだれ」「ばかぢから」の組み合わせが優秀です。はがね単タイプでかくとう技を打てるところがポイントです。相手のタイプによっては交代することも視野に入れて、他のポケモンで相性を補完をしましょう。


メルメタル対策ポケモン

ギラティナ(アナザー)/レジスチル/ラグラージ


ニョロボン

格闘タイプの中でも最速のスペシャル技「グロウパンチ」を使用可能なポケモン。ギラティナの苦手なハガネールアローラベトベトンを抑えられる点で評価が高くなります。「グロウパンチ」は攻撃を放つ毎に、使用者の攻撃力を1段階上げる追加効果を持つため、耐久性(HPと防御種族値が高)が高く、長生きしやすいニョロボンにはうってつけの効果となります。

通常技はエネルギー獲得効率が良い「マッドショット」一択ですが、現在は覚えれないレガシー技。 覚えていない場合はタイプ一致の水技「あわ」で代用しましょう。技解放はドラゴンタイプを意識した「れいとうパンチ」がおすすめ。


ニョロボン対策ポケモン

アーマードミュウツー/クレセリア/ルギア


アローラベトベトン

アローラベトベトンの耐性は地面以外が等倍以下と優秀で弱点が少なく、耐久力も平均以上。ギラティナクレセリアに強い「あく」「どく」の複合タイプとなります。覚える技的にエスパーとゴースト相手に特化しており、耐性で被ダメージを抑えつつ弱点を突くことができます。

通常技はゲージ溜め性能が高い「バークアウト」を採用します。ゲージ技はギラティナやクレセリアを意識して「あくのはどう」は欲しいところです。アシッドボムは威力が低いのでダメージを期待できませんが、防御力を2段階確定で下げられるため、おすすめです。


アローラベトベトン対策ポケモン

ラグラージ/カビゴン/ニョロボン


ルギア

耐久力の高いエスパー・飛行タイプのポケモン。弱点が5タイプあるため耐性面に不安が残りますが、ステータスは高く等倍ダメージでゴリ押しできる範囲は広め。はがねポケモンへの決定打がなく、先発として使うにはやや不適正。ただし2番手・3番手の相性等倍・有利の相手には安定したバトルが可能です。通常技はタイプ不一致ながら「ドラゴンテール」が使え、高めのエネルギーチャージとドラゴンポケモンへの打点を同時に確保。ゲージ技の「ゴッドバード」は出が早く優秀。前述の通り鋼タイプには効果が薄いですが、格闘や草タイプには無類の強さを発揮します。


ルギア対策ポケモン

ギラティナ(オリジンフォルム)/ダークライ/バンギラス


ヒードラン

弱点を突かれると脆いのは他のポケモンと同様ですが、単純に高い種族値と全10タイプに有利を取れるのが強み。その10タイプの中でも6タイプはW耐性と大きく被ダメージを軽減できるため、交代後の受け要員としても活躍するでしょう。


ヒードラン対策ポケモン

カイオーガ/グラードン/ドサイドン


ラグラージ

草がW弱点ではありますが現環境では採用されにくく、弱点は零と考えても差し支えないタイプ。

通常技の「マッドショット」と御三家専用技の「ハイドロカノン」がとにかく優秀です。対アローラベトベトンやみず技が等倍で入る相手に出していきましょう。さらに弱点をつきにくいフェアリーに対して有効な「ヘドロウェーブ」も使えるため、もう1体何を編成しようか迷った際の便利枠として採用できます。12月12日の技調整で「ハイドロカノン」の威力が低下、それでもなお活躍の機会が多く優れたポケモンです。


ラグラージ対策ポケモン

フシギバナ/メガニウム/ダーテング


トゲキッス

鋼タイプが弱点なのでレジスチルに弱いですが、ドラゴン受けが可能なタイプ相性と高い耐久値のおかげで“受け”性能が高いポケモン。はがね技を搭載していないハガネールを抑えることができるポケモンです。通常技は対ドラゴン以外でも削り性能の高い「あまえる」を選択します。エネルギー効率が若干悪いものの、DPTが全通常技の中でもトップクラスなため、相手のシールド残数に関係なく安定してダメージを稼げます。強力なバフ効果と優秀なサブウェポンだった「げんしのちから」が4月の技調整で大幅な弱体化


トゲキッス対策ポケモン


レジスチル/ベトベトン(アローラ)/ハガネール

以上を参考に自分のパーティーを組んで来るハイパーリーグに備えましょう!



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