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着たい服がある

最終更新: 5月8日

自分らしさ、周りからどう見られるか人の目、決めつけ、普通って何?本当にやりたいこと、自分の存在価値、自分のことを自分でわからない…


着たい服がある』は、常喜寝太郎による日本青年漫画滋賀県出身。ちばてつや賞第68回ヤング部門で準優秀新人賞を受賞。趣味は服を買うことと格闘技。『着たい服がある』は初連載作品。





ストーリー

女子大生マミには、誰にも言えない「秘密」があった。それは、「ロリータファッション」に憧れていること。背が高く、一見クールなマミは、家族からも友達からも「かっこいい女性」像を自然と求められ、そのイメージから外れることに臆病になっていた。だが、周りの目を気にせず奇抜すぎるファッションをし続けるバイト先の同僚・小澤くんに感化され、徐々に「本当の自分」を開放していく――。


家、学校、職場……社会の中で「自分らしく」あるために、マミはもがき、傷つき、やがて答えを見つけていく——。


これは、ただの「服マンガ」ではない。他者との関わりに悩む全ての人へ贈る、真の「自分探し」物語。









やばいです!久々にいい漫画に出会いました!

これってビジネス書なんです。ビジネス

書といっても指南する本当のビジネス書ではなく、ビジネス書でこうしなさい、それが成功に導くのですを体現してるので、響くんだなを感じれる作品です。


まず、作品全体で持っているテーマ、伝えたいことが一貫していて、

全てそのテーマに向けて描いていて

なので伝わってくるのです。


それでいて、わざとかどうかもわからないのですが、1巻1巻が章になってる気がします。

大きなテーマに関して、各巻で違ったアプローチで、違う切り口で伝えてくるんです。


名作って色々な形があると思ってます。

自分も当然メジャー作品も普通に大好きで、ワンピースも愛して止まないです。(でも普通にみんな見ているからわざわざ取り上げないだけです。)むしろフィギュアとかも集めて好きが過ぎます。


でもそれとは違う好き?漫画というよりある意味作品。っていうか自分とどれだけ重ね合わせたりできるか、共感できるかが漫画や歌の好きになれるかって要素だと思います。

だからこそ少しでも情報を発して、似た考え方で共感していい作品に触れ合えることを思ってこのページを作っています。


暇つぶしにどうぞ楽しんでいただけたらと思います。








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