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親愛なる僕へ殺意をこめて

犯罪者の父をもつ主人公が知らぬ間に連続殺人事件に関係していることから展開していく本格サスペンス作品。必読です!


親愛なる僕へ殺意をこめて』(しんあいなるぼくへさついをこめて)は、原作:井龍一、作画:伊藤翔太による日本漫画作品。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて2018年23号から2019年36・37合併号まで連載。その後、ウェブコミック配信サイト『コミックDAYS』(同社)に移籍して2019年8月5日より配信中。

ストーリー

「人生は楽しんだもん勝ち」がモットーの大学生・浦島エイジ。だが彼は、人には言えない“過酷な運命”を背負っていた。その現実と向き合った時、彼は惨劇に巻き込まれていく―――。




史上最高の超本格サスペンス爆誕!!!!!!

ハラハラ、ドキドキの裏切りの連続!

人が信じられなくなる漫画です!


この漫画マジでヤバいです。単純に面白い。次の展開が気になり先が読みたくなる漫画。

この作品も全部予想の斜め上をいくやつやww

ザ・サスペンス!こりゃぁハマりますわ。なんか和洋折衷って感じです。ストーリー展開が、裏切りの連続で洋画だこの作品!って思ったら事件の内容なんかは、昭和の連続怪奇事件のようなじとっとした陰湿感がある邦画的な怖さ、多分それだからハマるんだと思います。


絵や表現方法も、感情の起伏が振り切れた時の描画が最高。伝わってくるものがあります。

緊迫場面の恐怖感は、今までの漫画の中で随一かも…

結果すげーギャップだwwやばいですねぇ…


最近こういったヤバめの漫画が結構ありますが、こういった裏社会を虚像ではあるけどなぜか覗きたくなる。それは実際には踏み込んではいけない場所だから。そんな心理もあるのかも…


理解できない人々の、理解できない行動により展開されるストーリーが、理解の上を行き、

圧倒的な架空の物語として惹きつけられる…みんなが好きな人と人の騙し合いです。

そして最悪の最悪の最悪の展開を全ていくっていうのが、ある意味突き抜けてて引き込まれていってしまいます。



まぁ狂っていますね。

ただ単純にめちゃくちゃ面白いです。

それで何がいいかというと、巻数を重ねるごとにどんどん面白くなる所。ここがポイントです。


ストーリー、シナリオ、脚本、展開、なんと表現すればいいのか漫画のあやふやさが段々なくなっていく…漫画というより1つの作品になっていくのがヤバい!


この漫画原作と作画が別の先生なのですが、作画も最高。そして原作が出来上がり過ぎている。

今までの漫画の中で一番映画にしてほしい作品です。それほど緻密です。


さぁLL事件の真相は、真犯人は一体…

とりあえず絶対読むべきです。



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